2010年02月02日

02985bfc.jpg

a99678da.jpg

b0ab27c7.jpg

e5cfd612.jpg

いんやー

当然と言えば当然な話なのかもしれませんが、
やっぱり二三男さんはすごかった。

南條さんの歌や、他の楽器の音に応えるような音をところどころ入れたり
痒いところに手が届くような。

そして、星川さん。
言わずもがな、という感じで
ソウルはお任せあれ!という佇まいと音の持ち主なご本人。
「ここ小節足りないよね?」
「これはね、シングルバージョンのほう。」
「あ、そっちね(笑)!」
リハでの深町さんのマニアックな説明にポンポンついていって
しかも実に楽しそう。

Honky Tonkのギターソロ、
これは南條ソウルのライブでは
誰もが胸をきゅうっとさせて聴いてしまう曲なのですが
グッときてしまうなんだか嬉しい音でした。


(08:32)

2009年05月04日

バンバンの富やんのブログに緊急告知があったので
行って参りました。

久々にB.Y.Gの二階(2.5階?)でライブを聴いたな~!

中央にKooさんのトランペット、
左に富やんのウクレレ
中央Kooさんの背後が黒ちゃんのウッドベース
右にOjiさんのドラムセット
という配置でした。

開演直前に、お店の方から
「出演者からです。^^」と、柿ピーを盛った皿が
各テーブルに置かれていきます。
メンバーさん達も配り歩いていたような。

そんなこんなで
Blue Moon から始まったステージ、
ゆるゆるでとっても幸せな空気です。
すっかり聴き入ってしまっている観客に、
「あの・・・僕らはBGMに徹してるんで、
 そういうバンドなんで好きに飲み食いしてください。」
という様なことをおっしゃるKooさん。
そのコンセプト設定がまた彼ららしくて好きですが、
演奏が素敵すぎてそんなもったいない事できませんて。^^;

以下、メモを取れた曲をば。

Basin Street Blues
Stardust
海の見える街(魔女の宅急便)
(Herb Ohtaさんの曲(タイトル失念))
Brazil
さすらいのトランペット(ニニ・ロッソ)
Friday Night Fantasy(ピエール・ポルト)
Tie a Yellow Ribbon Round the Ole Oak Tree
Our Love Here To Stay
Till There Was You(黒ちゃんVo)
港町、神戸(Kooさんオリジナル)
Time After Time(Miles Davis Ver.)
ベサメ・ムーチョ
Route 66
哀しみのソレアード

ちなみに、Friday Night Fantasyは
「金曜ロードショー」のOP曲、
哀しみのソレアードは
「カックラキン」のエンディングって言えば
世代的に通じる人もいるはず(笑)。
この選曲がとっても絶妙で、
えーこれやるんだ!ってサプライズと同時に
聴かせる演奏にスゴイスゴイとうなりっぱなしでした。

ステージは2部制で、休憩時間中に
柿ピーの入った大きなプラスチックボトルを持った黒ちゃんが
各テーブルに柿ピーを補充して回ってました(笑)。
そしてその空いたボトルは2ステージ目開始の時に
「ちょうど空いたんで、回します(笑)。」

急遽、投げ銭入れに(笑)。

「え?これ(ボトル内の見せ金)もろてええの(笑)?」
「あかんて(笑)。」

そんな会話が普通にできてしまうくらい
ぎゅぎゅっと近いライブでした(笑)。

(03:00)

2009年02月22日

<1st Set>
ギターマンの純情
僕の大事な部屋
Dance!
悲しい笑顔
Waltz In Blue
BE MY BE MY BE MY
CALL ME DADDY
バースデー
天気雨

<2nd Set>
Your Time
Change It
悲しみが遠くなってった
Delicate
宇宙から来た石
THE DOCTOR
Don't Give It Up
別に奇跡なんかじゃないから

<encore>
Melissa
ララル(一瞬だけ(笑))
横浜
<encore2>
リアル ミー


サムズアップです!
何気に誠さんのサムズライブを見るのは初めてなんです。
ここで聴くライブには楽しい想い出がいっぱい。
だから大好きなお店です。

きっちり18時に開始。
客席を通って誠さん登場です。
フォークロアっぽいステッチの入ったグレーのパーカーに
ベージュの帽子。パーカーの下はカーキのTシャツ。
お店をイメージしてコーディネートしてきたと
おっしゃっていた誠さんです。

いきなりのギターマンの純情でにこやかに幕開け。
そしていつもの僕の大事な部屋でランプをぱちりと点けます。
次のDance!、すごく色っぽかったなぁ。

そしてそして、、、、悲しい笑顔。
大好きな曲です。悲しい切ない歌詞なんですけどね。
かつての品川教会の時に聴いたそれがとても素敵で
なんだか胸につかえていた沢山のことがあふれ出して
誠さんの声とギターに慰められる気がすごくしたのです。

今宵もまた、そんな気持ちにさせられました。
その後に聴いたWaltz In Blueにまた癒され。
優しい優しい歌ですね。

そして男っぽい色気の漂う前奏で始まった
BE MY BE MY BE MYは、間奏がボサノバ調に。
このアレンジ、素敵だったなー。

途中のMCでは、NAMMショーの話など。
別に奇跡なんかじゃないからを演奏された時、
言葉は通じずとも、歌わんとすることが通じたのか
しんと聴き入って下さったのだとか。
そんな事もあれば、
翌日のライブはまた大変だったんですけどー
なんておっしゃってましたが、
とっても充実のご滞在だったようですね。^^

お次の曲は誠さん直訳「オヤジと呼んでくれ」
この曲を歌う時ってちょっとお茶目な感じになる誠さんが好きです。^^
前回同様、カポをシャキーン!装ー着ーー!ってやってました(笑)。
バースデーでは当日お誕生日のお客さんがお祝いされてました。
誠さんてば、その方に年齢を聞いて、
年上かと思ってた!と何故か急に怒ってました(笑)。
1stの最後は天気雨。なかなか「愛してる」って歌わず
「あーい・・・あーい・・・あーい・・・」
友達は「(レコードの)針がとんでる」と言ってました。^^;

予告どおりぴっちり10分の休憩をはさんで2ndセット。
あ、ギターが1本増えてる!って思ったら
1曲目はYour Timeでした。大好きな曲です。嬉しい。^^
この曲の時はギターのチューニングが違うのですよね確か。
独特の音色で、幻想的だったりキラキラと綺麗だったり。
続けてChange It。これもすごく幻想的な曲調で好きな曲。
その次は「悲しみが遠くなってった」やはり特別な気持ちになります。

そしてここで、このツアーの唯一のツアーメンバー?
水色のニクいやつ、打楽器担当メトロノームが登場!
しかもすごいよ、ピックアップつけてグレードアップしたよ!(笑)

メトロノームにあわせて歌い始めた誠さんに
観客はお気楽に手拍子していたら、さすがやぎ座のA型さん。
「みんな手拍子やめてくれる!?」とテンパってました(笑)。
やーいやーい(笑)。
次回はもっとテンポを早くしよっとっておっしゃってましたね(笑)。
途中、ギターの音をちっちゃくしてメトロノームソロか?と
思わせる瞬間もあったり、なかなか楽しいDelicateでした。^^

ここから怒涛の盛り上がり。
宇宙から来た石では途中にLove The One You're Withが入ったり
THE DOCTORではThe WhoのPinball Wizardが入ってすごくかっこよかった!!
そしてたたみかけるように、Don'T Give It Upへ。
もちろんエアドラムソロありです(笑)。
今日はえらくエアハイハットを
ズチー!ズチー!としつこく叩いてましたね(笑)。

そして本編ラストは「別に奇跡なんかじゃないから」
やはりじっと歌詞を聴いて色んな思いが巡ります。

アンコールはMelissaから。
少しお久しぶりですね。やっぱりいいなぁ、誠さんの歌うMelissa。
そして、お客さんの中にララルが聴きたくてどうしようもない
お方がいるらしく、その方と誠さんの攻防がすごく可笑しくて
結局誠さんが根負けして一瞬だけララルを歌ってくださいました。

そして「横浜」と「リアル ミー」で今宵のステージは終わり。

エンディングの1発目BGMはLove The One You're Withでした。

さてさて、ツアーTシャツがお披露目されました。
すごくカッコいいデザインで、背中にはツアー地が書かれてます。

で。

ツアー地の横にちっちゃいマス目がついてて
そこに誠さんがチェックしてくれるんですってよ!!

早速買って、梅島の分も一緒にチェックしてもらいましたってば。

さて、何ヶ所チェックがつくのやらでございます。ほほ。^^

(02:06)

2009年02月14日

<SET LIST>
僕の大事な部屋
天気雨
バースデー
音楽友達
ゆるして
悲しみが遠くなってった
FLY TO THE CLOUD
別に奇跡なんかじゃないから
言葉にしたら
Dance!
Holding On
いつの間にやら
Delicate
CALL ME DADDY
Don't Give It Up
ギターマンの純情
TO MY OLD FRIENDS

<encore>
I Love Her, She Loves Me(NRBQ)
風を抱いて走れ
Dirty Thirty Man

梅島のYukotopia、
私はいつぞや山弦のライブで来た以来です。
駅前の古いビルの1階の入り口を入ると
外の喧騒とは無縁な
独特の温かい空気にどっしりと包まれている場所。
100人入れるか?って感じの広さ。

ライブまでのBGMはやっぱり誠さんの選曲なのかな?
私の大好きな曲、Todd RundgrenのCan We Still Be Friends
なんかがかかったりして、ワクワク。

やがて、少し照明が落ちて
James TaylorのValentine's Day
のしっとりした曲と共に誠さんのご登場。
(この間合いがなんだかとっても素敵だった!)

ライトブルーのフリースに細かいストライプの帽子。
ステージに上がられて、フリースを脱いで
グリーンのTシャツ姿。

1曲目の途中で、側にあるランプを点けてニッコリ。

ご自分のツアーでもっとも本数の多いツアーが始まっちゃいました!
みたいなことをおっしゃっていた気がします。

印象的だったのは、
シングルのB面でアルバムには収録されてないものや、
収録されていても違うバージョンで入ったりとか
そういう曲を埋もれさせずにやりたいとおっしゃって
ここ最近何回か歌われている「言葉にしたら」や

WOMENの1曲目は本当はこれにしたかったの!(鼻息)
とおっしゃっていた
FLY TO THE CLOUDがとっても印象的でした。
それと繋げて歌った「別に奇跡なんかじゃないから」
の流れも、とってもグッとくるものがありました。

グッとさせられたかと思えば、
スペシャルゲスト(!)の打楽器担当(!!)
メトロノームに「オマエはグルーブが足りない」と
ひとりごちながらのDelicateで盛り上がったり。^^

あと可笑しかったのが
CALL ME DADDYで途中で転調するところで
歌を伸ばして~伸ばして~
歌を伸ばしたまま側にあるカポを手にとって
更に伸ばしたまま何フレットだっけ?と確認して
シャキーーーーン!と勢いよくカポをはめて
転調して歌いだした誠さん。可愛い(笑)。

お次のDon't Give It Upのドラムソロは
もうお一人の時はこれをやらずにおれるか!という
既にいつもの感じですが、次の曲の
ギターマンの純情で最初のドラムまでも再現されてました(笑)。

アンコールの1曲目は誠さんの大好きなNRBQの曲。
このツアーでは色んなカバーもやりたいとおっしゃってました。
どんな曲を選ばれるのか、とっても楽しみ。^^

ツアーTシャツは、何とまだ未完成!
梅島会場の空気が、一瞬どんより萎れましたが(笑)、
なんだか凝りに凝っちゃって、間に合わなかったのだとか。
Thumbs Upからの発売になるそうです。
会場では発売が間に合わなかったからと
その詳細を教えて頂きましたが、
なんだかとっても楽しいじゃないの!!と言いたくなる内容でした。
Tシャツなのに楽しくなるって??って感じでしょうが、
これはやっぱりネタバレせず当日までのお楽しみに!!

ライブ後のBGM1曲目は
NRBQのI Love Her, She Loves Meでした。^^

ライブ後は関所なんかも設けられちゃっておりまして
買ったCDやTシャツにサインして下さるようですよ。^^
話しかけるファンの方一人一人とにこやかに
お話される誠さんを遠巻きに観察させていただきました。(笑)

(00:00)

2007年08月27日

9a292ccf.jpg


Don't need no ticket, you just thank the Lord !!



鈴木さんご欠席のマイナスワン南條SOULです。
なんだか今日は深町さんのボイスパーカッションが冴えに冴えて
成田さんとのほぼツインドラム状態(笑)。
いえ、ちゃんとKeyは弾いています(笑)。
そして口ドラムだけでなく、
時おり鳩時計が・・・パッポーパッポー♪
いったい何が降りてきたの(笑)。
テンションやや高めです(笑)。

成田さんと言えば、今宵はGet Downの後半ドラムソロから
スネアをターーーン!と一振り。そこからリズムがガラッと
変わってUse Meに!!もうノックアウトです(笑)!
その一振りで、仰け反り腰砕けになった女子が何人も(笑)。

南條SOULのライブの中にたくさんある醍醐味の一つが
この曲繋ぎのカッコよさじゃないかなと思います。

2ndではお客さんの誕生祝いラッシュ!
大好きな場所で大好きなバンドのライブで祝ってもらうのは
とっても幸せ。知ってる人でもそうでなくても盛り上がります。^^
ある常連さんの為に、ワンコーラスSoul Manをやりました。
これフルで聴きたいかも!!!!

この2ndではSly & The Family StoneのFUNが聴けました。
私は初耳でした。すごくカッコいい!
早くフルメンで聴きたいです。^^
次のDo Like Youへの繋がりもまたカッコよくてシビれました。
So Much Trouble In My Mindのベースとドラムの
息の合いっぷりにゾクゾクと鳥肌。

ホーンズの大切な相方が欠席でお一人の春名さん。
Lean On Me でのソロがシビれました。
男気と歌心のぎゅっと詰まった温かい音。^^
メンバー紹介のノリっぷりがいつも以上にすごくて

「な・り・た・あ・き・ひ・こ・・・・さまぁあああああ!!」

「さん」づけどころじゃなくなってました(笑)。
それを見てゲラゲラ笑うつんちゃん。
つんちゃん、メンバー紹介の成田さんのところで毎回、
今回はどう言うか?と、期待に満ちてワクワクした顔で
春名さんを見つめているところが好きです(笑)。

春名さんがご欠席の鈴木さんを紹介するときにいつもやる
「こんくらいの人です」ってジェスチャーも好きです♪^^
でも、なんだかちょっと原寸より大きめな気がする今宵(笑)。

たくさんのお客さんで溢れたFRIDAY。
アンコール1回だけでは飽き足らず、ダブルアンコール。
南條さんのPeople Get Readyでしんみりと。
ケロさんとふかまっちが
ほほを寄せて歌うコーラスが大好きです。^^

<1st Set>
Got to Give It Up
This Old Heart of Mine
Searchin' for my Baby
Mercy, Mercy
I Can See Cleary Now
I Count the Tears
Get Down
Use Me
Since You've Been Gone (sweet sweet baby)
Don't Let the Green Grass Fool You

<2nd Set>
( Soul Man )
Respect
Shake!
Love the One You're with
Fun
Do Like You
I'm So Tired Being Alone
Neither One of Us
So Much Trouble In My Mind
Daddy Could Swear, I Declare
Cold Sweat

<3rd Set>
Stand by Me
Lean On Me
I Can't Help Myself
Reach Out I'll Be There
Drawning in the Sea of Love
Stand by Your Man
Be Thankful for What You Got
Super Bad
Satisfaction
Honky Tonk

<encore>
Sweet Soul Music
Tennessee Waltz

People Get Ready



ae0411f2.jpg
7d950373.jpg

cf23f909.jpg
44496bfd.jpg

c16f81a1.jpg
569151b0.jpg

c2599ab3.jpg
f7020e8f.jpg

79ba06cf.jpg


(20:00)

2007年08月08日

865910e0.jpg


Groove Me


今日はお仕事でつんつん欠席のちょっと淋しい南條SOUL BAND
でもこんな日は、このお方がベースかついでガチンコ勝負!
そうなると、いつもKeyで入れる音を他の楽器で補いあったりして
いつもとは違ったセットの中での「化学変化」が楽しみなのです。
同じく足しげく通っている方々もきっとそうでしょう。^^

Don't Worry Be Happy と Another Saturday Nightの
アコースティックな雰囲気で始まったライブは
じわじわとだんだんヒートアップ!
ふかまっちぃ、時折グイッと成田さんの方に体を向けて
渾身のベースです。Once Upon A Timeでは軽やかに
ケロさんとデュエット♪(下の6番目の画像)
Since You've Been Goneではいつもふかまっちぃの
ファンキーなソロのところで、春名さんによるテナーソロ!
男前な音色のあまりのカッコよさにクラクラ・・・(*^^*)
1st set ではめずらしく、いつもライブの最後にやる
It's Alrightをやって終了。

2nd set ではGroove Me でふかまっちに何かが降りて来た(笑)。
前奏のベースの合間合間に何やら掛け声を入れつつ、身悶えしつつ。
これには成田さんまで笑い出してしまう始末(笑)。
おちゃめなふかまっちぃ、フルパワーです!(笑)
Take Me In Your Armsからはもう、怒涛のダンスナンバー!
これが踊らずにいられるか!状態でした。^^

3rd set のI Say A Little Prayerでは小さなアクシデント。
イントロが始まって、これは春名さんフルートだよなぁ。
あれ・・・フルート見当たらないなぁ?コンガに隠れてるのかな?
とぼんやり見ていたら、慌ててその場を離れる春名さん。
????と目で追っていると。口パクで「フルート、フルート(^O^)」
と言っている鈴木さん。楽器を取りに行ったのでした(笑)。
そして無事、あの優しい音色が聴けたのでした。^^
3rd set 後半はいつもの如く誰もが立ち上がってニッコニコの笑顔で
踊っている状態。^^

全くの初めてFRIDAYを訪れたという綺麗なお姉さまや
友達に勧められて・・・と単独で来ていた若者も
終わった後で「楽しかったですねー!踊ってましたね!」と
語り合う。

いつもながらHappyに包まれたとっても素敵な場所なのであります。

<1st set>
Don't Worry Be Happy
Another Saturday Night
Tell Him
I Can See Clearly Now
Once Upon A Time
Domino
Mr. Pitiful
Since You've Been Gone ( Sweet, Sweet, Baby )
Day Tripper
It's Alright

<2nd set>
Respect Yourself
Super Bad
Groove Me
Stand By Your Man
I Count The Tears
Stubborn Kind Of Fellow
Take Me In Your Arms
So Much Trouble In My Mind
Daddy Could Swear, I Declare
Cold Sweat

<3rd set>
Watchi Wara
Respect
Shake !
Say A Little Prayer
Greatest Love
Drowning In The Sea Of Love
I Can't Turn You Loose
Satisfaction
Honky Tonk

<encore>
Sweet Soul Music
Tennessee Waltz

0b87280e.jpg
f2cec669.jpg

7c6db5fc.jpg
62f05e54.jpg

2bf8c197.jpg
95b8dfec.jpg

35008b25.jpg
ae08f098.jpg


(20:30)

2007年06月20日

8bfbf709.jpg


Say A Little Prayer


eacc8f7b.jpg
c8842d1c.jpg

992571f5.jpg
3b056460.jpg

79cb80bd.jpg


(20:30)

2007年06月17日

あひる1号-山田勳生(AGuit,Vo)
あひる2号-楯 直樹(アメリカンフルート Vo)
あひる3号-春名正治(Sax)
あひる4号-コスマスカピッツア(Per)(アホウドリという噂も・・・(笑))

祖師ヶ谷大蔵にあるとっても素敵なCafe、
MURIWUIにてのライブ。

ほの暗いスペースは、温かみがあって
外の空気が気持ちよく流れてくる心地よい空間。
ステージ左からあひる4号さんのパーカッション。
あひる2号さん、1号さん、そして3号さんのスペース。

あひる3号こと春名さんがいらしたのでご挨拶。
「ええ感じに音が響くんよ。^^」と、おっしゃっていたので
ますます期待は高まります。

名物の美味しいハンバーガーを頬張り、
腹ごしらえがちょうど終わる頃にライブ開始。

Crystal Voyage
とっても幻想的なアメリカンフルートの音色。
船に乗って波に揺られながらあてどなく進んでいくような
そんなイメージがあります。

Idiot の春
春さんがIdiotなワケではありません(笑)。
あひる倶楽部のお二人がそれぞれ旅をして帰って来られ、
まだ旅の余韻が残っている時に生まれた曲だそうです。
カリンバの音色と後半の力強いお二人のボーカルが印象的。^^

このライブハウスは4号(アホウドリ)のコスマスさんの紹介だそうで、
コスマスさんはこのお店が出来た当初からよくご存知なのだそうです。
その辺の壁の釘とかを、グルーブのいいトンカチで打ったとかそうでないとか(笑)。


タンポポなどの種が空に広がっていく様をイメージして
生まれた曲だそうです。どこまでも広がる真っ青な空に
解放されていくようなそんな心地になります。
ちなみにこの楽譜には「タリラリランタンタン」と
1号さんによる覚え書きがされていた模様。
「これ、なに??」と、MCついでに春名さんがおっしゃってました。
冒頭のギターのフレーズだそうです(笑)。

カチーナと風
(カチーナ=ネイティブアメリカンの精霊)
あひる倶楽部の曲は半分ボーカル、半分インストの様な曲が
いくつかあって、それがまた好きです。この曲もそのひとつ。
歌によるイメージをそのまま音に乗せていくような感じで進み、
曲というひとつの「物語」の中に入り込んでいく感じがするのです。
この曲はコスマスさんのパーカッションの音がとても
心地よく耳に入ってきました。足につけたアンクルビーズの音と
温かいパーカッションのリズムのうねりに
思わず身体を揺らしていました。^^

君とシエスタ
シエスタというと、
ゆったりとまどろむ情景をイメージをしはいけません。
この曲は、もっともっと、切なくて情熱的で狂おしい世界。
なんだかドキドキと胸が高鳴るような想いで聴いてしまいました。
1号さんのフラメンコギターの音が沁みます。

ここで、1st Stageの終了。
お店の人から投げ銭のザルが回ってきます。
「投げ銭」と聞いて、素振り練習してたのになぁ(こら)。

Ancient People
ボサノバのリズムにふわふわと気持ちよく身を委ねて聞いていました。

ウバと角砂糖
この曲の冒頭は、アメリカンフルートなのですが、
このアメリカンフルート、サックスのように完成された楽器とは違い
スケールを自分で作っていかなくてはいけないのだそうです。
シンプルな曲ほど難しいそうで。
だからこそあの独特の温かみのある音色が
生まれるのでしょうね。人肌を感じるような素敵な音色です。^^
そしてこのライブで唯一、春名さんはテナーを吹かれました。
大人の色気を帯びた春名さんの音色にドキドキ。

月は響くよ
このライブでもっとも印象的だった曲です。
あひる1・2号さんの仲間である
身体表現者の加藤淳(かとうあつし)さんとの共演。
http://www.lou.co.jp/aula/kato_atsushi.html
曲を即興の踊りで全身を使って表現するのですが
アメリカンフルートやソプラノサックスの音色が
そのまま彼の身体に宿っていくような、
指の先の先にまで魂が溢れ、しなやかで繊細な動き。
それは次第にリズムに乗って激しさを増し、
まさに渾身の踊り。そしてまた静寂の世界に戻っていく。
本当に素晴らしかったです。

カラングート
インドにあるビーチの名前だそうです。
西に向かって水平線が円く見えるほど広く見張らせるビーチで
その真ん中にゆっくりと夕陽が沈んでいくさまを曲にしたそうです。
優しく切ないギターの音色に涙がでそうな気持ちになりました。

赤とんぼ
馬に乗って草原を疾走しているようなリズム。
風を感じます。その草原には赤とんぼが飛んでいて、
いつしかその赤とんぼになって大空を飛んでいるような
そんな気持ちになる曲でした。ジョーズハープの音色が軽やかで
そこに伸び伸びとした春名さんのソプラノサックスが加わり
なんとも言えない開放感のあるアレンジに。^^

Spring Roll Love Parade
お客さん参加型の曲でございます。
今日は雨乞いの意味も込めて
(帰るまで降らんとっての意味も込めて(笑))
ピッチピッチチャップチャップランランラン♪の大合唱!
春名さんのフルートが素敵でした。^^

アンコールは、

In The Garden Of Eden
アメリカンフルートとソプラノサックスの綺麗な音色が
胸に迫ります。この夜の終わりに切なくも安らぐ1曲でした。

<なんとなく思い出したのでメモ>
・「着ぐるみ脱がなきゃ。」ザッツ、メタボリック。
・1・2・3号、それぞれ好きに話していて
 全く噛みあってないMC。


(18:30)

2007年06月16日

0dd7c6f5.jpg


梅雨入りしたはずの東京、快晴です!
今日は駒沢公園すぐ近くにある喫茶ニコというカフェにて
井上富雄さんとふーみんのライブ。

この喫茶ニコ、
なんとも言えない立地なのです。
何しろ鉄道の駅のどこからも遠い(笑)。
結局ウチから歩いて行きました。
サクサク歩いて30分!

カフェに着くと、ライブ目的でない一般のお客さんだけで
既に賑わっています。オープンエリアが気持ちよさそう。
少し先に着いていたchiy♪さんによれば、
リハの音がまる聴こえだったそうで(笑)。

ほどなくして、
あるようで無いような「開場時間」となり、
ライブ会場となる店内へ。

入るとすぐはドリンクをサーブするカウンターで、
その更に左奥に天井の高い部屋が。
部屋の右手にはテーブルやソファが並び
左手の公園に面した窓際は窓に向かって座るカウンター。
正面には小さな階段があって、その上が本日のステージ。
少し奥で、ふーみんが何やら作業を黙々と。
chiy♪さんとカウンター席に座ることに。
私は早速おビアを頼んでプハー♪ジョッキ
扇風機の風が気持ちよく、
ほのかに香る蚊取り線香・・・なんだかまったり♪

ほどなくして、富雄さんとふーみん入場。
ふーみんはご自分の席についたら即、裸足に(笑)。
久々の裸足の王子様♪ドキドキ大

店内を見回して
「なんだか友達んちに来たみたいだね。」と富雄さん。
時折、窓の外の公園から子供の声が聞こえたり、
木々が風にざわめく音が聞こえたり。とっても心地よい感じです。

本日の富雄さんは、ベースでなくてアコギ。
ふーみんも、アコギ。
あの買ってすぐさまマジックで「230」って書いちゃったアレです(笑)。

曲はオリジナルとカバーを織り交ぜ、10数曲ぐらい?
アルペジオで爪弾きながらだったり、
ガシガシとワイルドなストロークだったり。
ふーみんはスライドも披露。シャリーン♪と気持ちいい。^^
優しく気持ちよく響くギターに乗せる、富雄さんの優しい歌声。
富雄さんの熱いギターソロにふーみんが嬉しそうに応じたり。

夕陽がいい感じに傾いてきて、それを見ていた富雄さんが
「さっきから隣の公園でずっと逆上がりを練習している子供がいるんだよ(笑)」と(笑)。
どれどれ?と窓の外をみようとすると
「あんまり見ないであげて!」と気遣う富雄さん(笑)。
演奏中、気になっていたんでしょうね(笑)。

曲によってはふーみんメインボーカルも。2,3曲あったかな?
逆上がりの練習をしている子の方を向いて
「頑張れよー」と言って歌ってました(笑)。
常々、誠さんのライブでぴったり寄り添うようなコーラスを聴いて
いい声だなぁとうっとりしていたけれど、
メインをとるのを聴いたのは私は今回が初めて。
やっぱりいい声でした。
独特の、なんとも言えない滑らかに通る声です。
ライブ途中でおビアをご所望されておりました(笑)。
で、おビアが届いたら演奏中断(笑)。

更にゲストとして伊東ミキオさんが登場。
かつて富雄、二三男、ミキオで
O3(オースリー)というバンドを組んでいたそうで
突如の再結成!Keyのミキオさんはピアニカです。
マイクを通さなくても音が綺麗に通るのですね。
「うるさかったら言ってね。」と観客に(笑)。

ピアニカが加わって、また音に厚みが出ていい感じです。
ミキオさんは、たぶん当日リハのみのようで、
富雄さんとふーみんの演奏や動きに耳と目をフル活用させ、
音を紡ぎこんでいきます。カッコいい。^^

サクサクとライブは進み、
はて、このライブってワンステージ?とか思っていたら
富雄さんもどんだけやったらいいのか分かりかねていたようで、
「みんなもうお腹空いたでしょ?」とか
「世田谷区の条例で19時以降は・・・」とか(初耳じゃい(笑))

しまいに、
「では次の曲はアンコールです。」

ええー!(笑)
拍手もしてへんやんか(笑)。

そんな感じで、アンコールも終わり、
ここで予想外のダブルアンコール。

「天国の階段」

ギター弾きの定番ギャグですね。^^;
笑いを取った後は

「ギターでやるの初めてだよ・・・」と、
Cajun Moonでしめておられました。
富雄さんとふーみんのバンド、
cajunmoon bandの名前の由来は
この曲からきているそうですね。^^

今宵のライブで印象的だったのは
J.J.CaleのAfter Midnightと、
Bobby CharlesのSmall Town Talkが聴けたこと。
どちらもすごくカッコよかった。^^
やはりカバーって、その人の音楽への愛が
ストレートに感じられる気がして好きなんです。
音を生み出している人が好きな音。
演奏したいと思う音を知るのって楽しい。

ライブ後、おビアをもう1杯プハージョッキとして帰り支度。
ふーみんに「歌、素敵でした。」と言うと、
「言わないで・・・」「そっとしといて・・・」との事でした(笑)。

(22:21)

2007年06月01日

67b54528.jpg


Give me your beat !!


今日はご覧のとおりカースケさんがピンチヒッター
な~んてな~んて贅沢!なんでしょう!!

FRIDAYに到着してドラムセットを確認。
いつものお店のセットが水平だ!
タムからシンバルから何から水平だ!(笑)
準備をしていらっしゃったカースケさんに
「頑張ってください」
と告げると(そんな事ぐらいしか言えない^^;)
「こんなことはそうないだろうから
 今日は本当にレアなライブだと思いますよ。^^」
おそらくご謙遜されてそうおっしゃっていたのだと思うのですが、
どうなるのか緊張でもあり、楽しみでもありなご様子のように
私には見受けられました。^^

いつもカースケさんのドラムというと
ガツンとお腹にくるロックドラムだったり
the bondで聴くファンクやブルースだったり。
今宵は大好きなソウルミュージックのドラムを聴けることが
この上なく嬉しく。
それを、何てったって愛してやまない南條SOUL BANDで!
もちろん、ソウルなカースケさんは
桑田さんのAAAで耳にしたことはあれど、
空気から直接ビリビリと振動が伝わるほどの環境で聴ける
このFRIDAYとはまた別物というか。

とにかくノックアウトの一言に尽きます。
腕が振り下ろされるごとに繰り出されるスネアの音、タムの音。
それが一つ一つピストルの弾になって飛んでくる感じ。
撃ち抜かれちゃいました。挙げだしたらキリがないけど
I Can't Turn You LooseからShale!の繋ぎが最高!
そしてDay Tripperの後のCold Sweatの繋ぎ!
成田さんみたいにストン!と曲が切り替わるいつもの感じ、
だけど音はカースケさんの音!萌え~♪でございます(笑)。
深町さんのMC、
「Featuring on Drums !! 河村カースケーーー!」
に、またガツーンとノックアウト!
I Say A Little Prayerの
優しく甘いリムショットの音も素敵でした。
つんちゃんとの強力タッグぶりも随所に見られ
ほんとにかっこよかったなぁ。^^
一緒に見ていたみんなで、マトリックスみたいに
仰け反ったり、突っ伏したり。忙しかったなぁ(笑)。

今日はそんなスペシャルなお楽しみもありつつ、
新曲が前回にプラスされて2曲!
1曲はケロさんの低めな甘い声がツヤツヤな
I Count The Tears
これはIrma Thomas(アーマ・トーマス)のバージョンらしいです。
The Drifters がやっていますね。

そして、The Staple SingersのRespect Yourselfですよ!
この曲、かっこよくて好きなんです。
南條で聴けるとは!^^
これまたシブく色っぽい感じでした。

今宵は忘れてはならないケロさんの誕生祝い!^^
厳密に言うと、6月2日だそうですが、
実にめでたい!^^
これからも元気で、健康で、
パワフルに歌い上げてくださいますよう。^^

(また後日、追記します。)


1d0e7eae.jpg
69491a91.jpg

ed4c1a6a.jpg
c1188ee0.jpg

ffa2f2fe.jpg
4d0e0b9c.jpg

48b5cfc1.jpg
76ae551f.jpg

7ca34976.jpg



<1st Set>
Don't Worry Be Happy
Another Saturday Night
I Can See Clearly Now
I Count The Tears
Stubborn Kind Of Fellow
Two Steps From The Blues
Papa's Got A Brand New Bag
Domino
Mustang Sally
Satisfaction

<2nd Set>
K-jee
Mr.pitiful
In The Midnight Hour
Since You've Been Gone
Take Me To The River
Harri Hippie
Respect Yourself
Runnin' Away
Hard To Handle
Tennessee Waltz

<3rd Set>
Drawning In The Sea Of Love
I Can't Turn You Loose
Shake!
Stand By Your Man
I Say A Little Prayer
Respect
Day Tripper
Cold Sweat
Honky Tonk

<Encore>
Sweet Soul Music
It's All Right


(20:30)