2007年03月02日


木幡923光邦 (leader,tp, g, vo)
tp: 鈴木arturo正則、佐久間130、菊池76浩、中村K介
tb: 佐藤(アニキ)春樹, 橋本84y佳明, 佐野3+4, 山城HUMMER純子
sax: 近藤淳サマ、今尾ikemen敏道、佐藤T28,、岡崎kool正典、宮本boss大路
近藤sky和明 (p)、村上chopper聖 (b)、平川slim象士 (ds)、村上wide広樹 (ds)
special guest: 中川えーちゃん英二郎 (tb)



(19:00)

2007年02月24日


山本一sax 鎌田一夫sax 佐々木史郎tp 河合わかばtb
市川祥治g 樋口直彦g 新川 博key 角田俊介b
玉木正昭perc 濱田尚哉dr

今回のH.T.Hは、ベースにつんつんが登場!

(19:30)

2007年01月24日

鈴木正則(Tp)村上こうよう(Tb)山本一(Sax)
星川薫(G)泰輝(Kb)三浦晃嗣(Ds)池間史規(B)


(20:00)

2006年11月29日

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今宵は愛しい方々のライブはお休みして
大阪に住む友達と1年越しで待ったU2のライブ。
さいたまスーパーアリーナへ。

昨年末に来日を知って、
本当は4月に彼等に逢えるはずがこの日まで延期。

でも待った甲斐があった!

何しろ、ステージと観客の距離感が近い!
スタジアムサイズのセットをアリーナに突っ込んでるんだから
当然といえば当然か。
花道がアリーナの半分とは行かないまでも、
Aブロックの後方まで伸びている。期待感は高まるばかり!
私たちのいた200レベルのスタンド席はアリーナBの先頭
ぐらいの位置で、視界も良好!
オペラグラス持参したけど、肉眼でじゅうぶんでした。^^

そして、待ちに待った開演!

大きな日の丸の旗を持ってかざしながら、
悠々と花道を歩きながらボノが登場し
会場は一気にヒートアップ!

ボノも最初から観客を煽る煽る!

電飾スクリーンと花道以外の他には
何にも飾り立てのない4人だけのステージ

なのになんなんだろう、あの迫力、あの厚み。

スティックが振り下ろされるたびに
音が杭のように大地に刺さるような
気持ちいいドラムのラリー

足を左右に大きめに踏みしめる独特の立ち姿で
クールに構えて重低音をはじき出すアダム

ピックが弦を力強くなぞると
青空がパーッと広がるようなギターのエッジ
彼の音色一本でいかようにも曲調が変えられるという
まるで魔法みたいな音。

そして…
時に神々しいまでに力強く、
時にまた、ドキッとするほど色っぽい歌声のボノ。

とにかくものすごい声量。そして艶。

何かの曲中でのロングトーンヴォイスに
会場中から拍手と歓声が沸き起こった。

目が眩むような鋭いスポットライトが
彼らの姿を射抜くように照らす。

まさにロック以外の何物でもないステージだった。

Zoo TV Tourも
Pop Mart Tourも見に行ったけど
こんなに会場全体が一体感で満たされたライブは無かった。
その2回をすっかり飛び越して
高校の頃に会いたいとずっと焦がれていた彼らに
ようやく夢がかなって逢えたんだっていう気持ちにさせられてしまうほど。

ほとんどの曲を大合唱する客席全体をまじまじと見渡して
「Wow...You are crazy..!!」
半ば意外に感じたような嬉しい驚きを隠しきれないというボノ。

「Liveでやるのはこの日本が初披露なんだけど、
 めちゃくちゃだったらエッジのせいだよ!」

と言って始めたWindow In The Skiesに大感激。

途中、「Coexist」
「イスラム教のシンボルの月をかたどったC」
「ユダヤ教の星をかたどったX」
「キリスト教の十字架をかたどったT」
になっているロゴを写し、
異なる宗教を持つ人々の共存を願う場面や
世界人権宣言をスクリーンに映すなど
彼等なりのメッセージを唱える場面もありつつ、

「みんな携帯を持っていたら、ちょっと出してライトを点けて。^^」とボノ。
少し早いけれど、みんなでクリスマスツリーを作ろうと、会場全体が星空みたいに
綺麗な光の海!これには感動しました。^^

聴けば絶対号泣する!と思っていたOneも聴けて幸せ。^^
でも、泣いてる余裕なんて無いくらい固唾を飲んで聴いてしまった(笑)。

アンコールは2回!
Mysterious Waysで綺麗なお姉ちゃんを引っ張り上げて
With Or Without Youで例のごとくそのお姉ちゃんにイチャイチャ。
あーん、羨ましい(笑)。

そのWith~でまたも会場が大熱唱。本当に気持ちいい。
最後のファルセットヴォイスの部分でちょっと詰まり気味になるボノ。
涙を拭っては会場を見渡し、また涙を拭うボノ。。。
感激でした。

ラストは意外なOne Tree Hill
でもいい曲なんだなって改めて思った。

いつもコンサートに行けば、
「終わっちゃった・・・けど楽しかった!^^」ってなるんだけど
「終わっちゃった・・・けど楽しかった!・・・けどやっぱさみしー!!(T_T)」
でした。私には珍しく。「淋しい」って感情は、無粋な気がして。

この初日だけにとどまらず残りの日程も、会場だけでなく
メンバーもまた、楽しむことが出来たらいいな。
そんな風に思ったライブでした。

そんな明日は!愛しい方々が横浜に集結です!
パシ彦さん!待ってなさい!!

※会場内は望遠のカメラや動画でなければ、撮影OKだったので
  画像をアップいたします。

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1.City Of Blinding Lights
2.Vertigo / She Loves You (一部)
3.Elevation
4.I Will Follow
5.I Still Haven't Found What I'm Looking For / In A Little While (一部)
6.Beautiful Day / Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (一部) / Blackbird (一部)
7.Window In The Skies
8.Walk On
9.Sometimes You Can't Make It On Your Own
10.Bad / 40 (一部)
11.Sunday Bloody Sunday / Rock The Casbah (一部)
12.Bullet The Blue Sky / When Johnny Comes Marching Home (一部) / The Hands That Built America (一部)
13.Miss Sarajevo
14.Pride (In The Name Of Love)
15.Where The Streets Have No Name
16.One

== encore1 ==
17.The Fly /(I Can't Get No) Satisfaction (一部)
18.Mysterious Ways
19.With Or Without You

== encore2 ==
20.The Saints Are Coming
21.Angel Of Harlem
22.One Tree Hill


(19:30)

2006年10月31日

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People Get Ready


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(20:30)

2006年09月26日

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【Set List】

== 1st set ==
Watchi Wara
Groove Me
Higher And Higher
Just One Look
Stubborn Kind Of Fellow
Two Steps From The Blues
Africa
Domino
Love The One You're With
Tennesee Waltz

== 2nd set ==
Take A Closer Look At ( The Woman You're With )
Super Bad
Snatchin' It Back
Stand By Your Man
Be Thankful For What You Got
Lean On Me
Take Me To The River
So Much Trouble In My Mind
Rock Steady
Cold Sweat

== 3rd set ==
Across 110th Street
Spanish Harlem
Try A Little Tenderness
Shake!
Daddy Could Swear, I Declare
Harry Hippie
Soul Power ~ Hot Pants
Satisfaction
Honky Tonk

== encore ==
Sweet Soul Music
It's Alright


雨の長者町。
客の出足遅れるFRIDAYでしたが、
最終的にはなんだかんだで
盛り上がっちゃういつもの感じでした。

佐藤さんが綺麗なギターを弾いていて、
聞いてみるとやはりおニューとか。
「おニューなんだ~^^」
と、我が子のお披露目みたいに嬉しそうな笑顔。
Be Thankful~の時にはその綺麗な音に
聞き入ってしまいました。^^

2ndセットの始まる直前に、
鈴木さんが「にゃ~にゃ~にゃ~・・・」と言いながら
ミュートをセット(笑)。何やるか分かっちゃった(笑)。
Take A Closer~の冒頭、
南條さんが「Super Fly!」とシャウトした後で鈴木さんが
ミュートをかけたトランペットを鳴らすんだけど、
「にゃ~にゃ~にゃ~~~~」の
最後のにゃ~~~の音に合わせて、
横に座っていた春名さんが首をぷるぷるぷると
小刻みに振ってました・・・芸が細かい(笑)。

Lean On Meではケロさんと鈴木さんが男らしく肩を組んで
コーラスしていたのだけれど、何故かケロさんに
「サリヘイ!」と呼ばれ、呼ばれたついでに他の人も誘って
数珠繋ぎで肩組んでゆらゆら(笑)。その後のクラップも
みんなで参加。春名さんちょっと呆れるw

ORIちゃんと一緒にホーンズの前の席に座ったので
今日は積極的に踊ってみた。^^
昔、踊りでならした風のおじ様が鮮やかなステップを踏んで
これがまた難しい・・・。

踊りに踊った本日。意外と終演が早かったので
今日は最寄り駅まで余裕で帰れました。^^

そうそう、最後のメンバー紹介で
鈴木さんがトランペットで「南條倖司!」と吹いてました
確かにそう聞こえました(笑)。
後で聞いたらご本人会心の「南條倖司!」だったようなので
また今度、聴けるかもしれませぬ。^^

今度行く方は要チェック(笑)!

今日もやったけど、最近よくやる
Two Steps From The Blues
の原曲、Bonnie Bramlett & Gregg Allmanを最近聴きました。
すごくいいですこれ。^^
ケロさんが原曲の世界を損なわず、
なおかついい味を出しているのが分かって面白いです。

(20:00)

2006年09月12日

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<Set List>
==1st set==
Chicken Strut
In The Midnight Hour
Hard To Handle
I Can See Clearly Now
I Love Every Little Thing About You
Ain't No Sunshine
Jungle Man
Since You've Been Gone
Day Tripper
Tennesee Waltz

==2nd set==
Hikky Burr
Respect
Shake!
Say A Little Prayer
Be Thankful For What You Got
Harry Hippie
Love The Life You Live
So Much Trouble In My Mind
Daddy Could Swear, I Declare
Cold Sweat

==3rd set==
Well, You Needn't
Across the 110th Street
L-O-V-E
The Greatest Love
Why Can't We Be Lovers
I Can't Turn You Loose
Funky Nassau ~Thank You
Satisfaction
Honky Tonk

==encore==
Amazing Grace
Sweet Soul Music

新旧取り混ぜて大好きな曲の数々の本日!^^
Hikky Burrの迫力に圧倒。
Say A Little Prayerでの春名さんの
優しい優しいフルートの音色にメロメロ。
こないだ初めて聴いたBe Thankful For What You Gotは
やっぱりカッコいい。ふかまっちのファルセットがクール。
この曲の原曲はWilliam DeVaughnだけれど、
南條バージョンはPortraitというグループだそうです。
Harry Hippieのまったりした後で私のリクエストした
Love The Life You Liveが!佐藤さんのカッティングギターに
まったり休んでおられたホーンズさん達おお慌て(笑)。
途中のアルトソロ、かっくいかった。^^
鈴木さんのハイノートもパキーンと決まってゾクゾク!^^

Cold Sweatでは・・・メンバーさんを見ているより
お客さんで来ていたmasumiちゃんから目が離せなくなる(笑)。
春名さんがSaxを吹けば「ガン見」という言葉がふさわしいくらい
立ち尽くして見とれ、 コンガを叩こうと春名さんが座ると、
masumiちゃんもその場にしゃがみこみ(笑)。

彼女はバンドでテナーを吹いていて、コンガも叩く。
そりゃ一瞬たりとも見逃したくないよね。可愛かったなぁ(笑)。^^

3rdの1曲目はこれまた前回から登場のJazz Jamicaの曲。
ひょうきんなリズムにのる息の合ったホーンズ!
各自のソロがいい味を出しています。
鈴木さんはシブく、 春名さんのテナーはなんと色っぽいこと・・・(*^^*)

その後も次から次へと、ゾクゾクさせられたり
キュンとなったり、ウルっとなったり、
祭りだワッショイ状態になったり(笑)。
Funky Nassauも久しぶりで、いつもより多めに回ってみたり(笑)。

そしてアンコールのAmazing Grace!!
なんて美しくて優しいソプラノの音なんだろう。
FRIDAY全体がグッと聴き入った一瞬。
そして力強いケロさんの歌声に何だか凛とした気持ちになった。
雨に濡れる長者町をあとに、帰路へ。

・・・が!
今までの終電だと、最寄り駅まで帰りつけないことが判明(爆)。
まぁ、20分ほど歩けばいいだけの話なのですが、
ちとショック(笑)。

さて、明日からまた頑張りますよ!

(20:30)

2006年08月30日

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斎藤誠JIROKICHIマンスリー Vol.2
~ 斎藤誠 with the bond ~


斎藤誠 Vo,G

<the bond>
角田俊介 B, 片山敦夫 Key, 柳沢二三男 G, 河村カースケ智康 Dr


1. Let It Rain
2. I LIKE YOU
3. I sing my SONG FOR YOU
4. PARIS STYLE
5. DOWN DOWN DOWN
6. Funky Miracle ( the bond )
7. Funky Limit ( the bond )
8. SO COLD, THAT WOMAN

1. Real Goodin' ( the bond )
2. 行き場がない
3. 黄色いダイアモンド
4. オレはディレクター
5. PLEASE!
6. アメリカよいよい

encore 1
en1-1. One In Seven ( the bond )
en1-2. Whipping Post

encore 2
en2-1. 今僕を泣かせて
em2-2. ノー・ノー・ボーイ

(19:30)

2006年08月28日

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実に1ヵ月半ぶりの南條SOUL BAND!
なんとも贅沢な話ですが
毎月2回ペースにすっかり慣れてしまって
めちゃ久しぶりな気が…
待ってたにょよほほぉ~ぅ(T▽T)(壊)

1曲目はいきなり新曲のJazz Jamica
(曲名かグループ名かは不明。)
独特のリズムに乗るホーンズの音に
時折入る佐藤さんのギターのフレーズがくすぐったい。
交互に入るラテンなトランペットとテナーのソロがまたシブくてかっちょええ♪
This Old Heart Of Mineや、ケロさんと南條さんのシブいデュエット曲、
Two Steps From The Bluesなどの大好きな曲も聴けてほくほく♪
1stラストのシメには成田さんの痛快なセカンドラインのTennesee Waltzで。

2ndセットでは8月が誕生月の麻子とぽちくんの誕生祝い!
ぽちくんに至ってはこの日が誕生日当日というラッキーガール♪

などと人をお祝いすることに気を取られていたら、
今週ということで9月生まれの私もお祝いしてもらっちゃいました。
たとえあと数日だろうがまだ歳はとりたくないですが(笑)、
びっくり&嬉しかったです!
(*^_^*)

このセットではこれまた新曲が。
ふかまっちボーカルで
Be Thankful For What You've Got
常に胸にかかげていたいようなタイトルのこの曲、
つんちゃんのベースが低くうねって深く響いて
佐藤さんのギターが綺麗で、
成田さんの刻むリズムがカッコよくて、
実にクールなグルーヴィーな音!
William DeVaughnという人の曲だそうです。
ふかまっち曰く、なんと一発屋らしい・・・
でも音の流れに身を任せてゆらゆらと体をうごかしていたい、
そんな曲でした。^^
アップテンポな曲が続きだした頃、
私の心の親友、ネクタイ師匠発見!「こっちゃ来い!」と呼ばれ
みんなを巻き込んでダンシングスペースへ。
踊り場でみんなで踊っていたら、私と麻子にネクタイが渡され・・・
(クールビズでネクタイしてないと安心していたら、師匠ってば
 師匠の友達からわざわざネクタイをぶんだくっていた(笑))
とりあえず、渡されたからには巻いて踊り(笑)。
そんな感じで終わった2ndセット(笑)。

3rdでは8月生まれの我等がしょうちゃん、
もしくは「ハシビロコウさん」こと春名正治さんのお誕生祝い!
メンバーが演奏するHappy Birthdayの曲に合わせて

♪ハッピバースデ~ 俺!
♪ハッピバースデ~ 俺~!

と、自ら歌ってらっしゃいました(笑)。

このセットになるともう、踊らにゃ損損!な感じで
うわーっと盛り上がっちゃうのだけれども、
盛り上がり曲よりも印象的だったのが
Why Can't We Be Lovers
久々に聴いたからとかじゃないあの感じ、なんなんだろう。
後半、南條さんの甘いセリフ部分の最後、
「This is it...!!」
って言ったのを合図に
バンド全体の音がウワァ~っと盛り上がっていくあの感じと
つやっつやなホーンズの音。圧倒されてしまった。
もともと大好きな曲だけど、今日はまた更にグッときてしまった。^^

そんなこんなで乾いた砂にじゅわじゅわと水がしみ込んでいくかのように
ソウルパワーをたっぷり浴びて、心ほかほかに満たされて帰宅。

もう9月のライブが待ち遠しかったりする(笑)。

(20:30)

2006年07月10日

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Two Steps From The Blues


今宵は急遽、ベースのつんちゃんが欠席。
マイナスワンの南條SOUL BAND。

つんちゃんが欠席になると・・・



この方がベースマンに大変身!(笑)

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(20:00)