2005年06月

2005年06月26日

<LIVE DATA>
『丸ビル Summer Special Live』

Date : 2005/06/26(Sun)
Place: 東京駅前 丸ビル1F “MARUCUBE”
Member:成田昭彦(perc)、角田俊介(B)


<SET LIST>

大切な雨やどり
今 僕を泣かせて
Waltz In Blue
黄色いダイアモンド   
Missing Serenade
I Surrender
HOLDING ON  
夕日の交差点

== encore ==
Still Crazy After All These Years

(14:30)

2005年06月13日

SEAWIND・・・私は全然知らなかったのですが、
ハワイで生まれたフュージョンバンドだそうで
その活動は'77年~'81年というたった4年間、アルバムも4枚。

そんな伝説のフュージョンバンドに心酔している”日本一のジェリー・ヘイ(Tp)ファン”
と言っても過言ではない小林正弘さんプレゼンツのセッションです。

そのセッションに我らがつんちゃんも参加ということで行って参りました。
つんちゃんが小林さんのセッションに参加するのはTribute to Chase以来。
これがまたこだわりの超絶テクなセッションですごかったので、今日も期待大です。^^

案内された席はステージ右より。つんちゃんがよく見えそう。^^
ライブ前にテーブルで軽く飲んでいると、「おや、一人?」とつんちゃん。
どうも落ち着かないようです。「今日はテンパってる私を楽しんで行ってくださいな。」

そう言って、会場内のスクリーンに流れるローリングストーンズのライブ映像を見ながら
「お、ロックだなー!笑い・・・・・(思い出したように)でも今日はフュージョンだぁ~・・・・」

♪ドナドナドーナー ドーーーナーーーー・・・・
ふらふらと立ち去る背中に漂う哀愁・・・がっ・・・頑張ってね。^^;;;;;

その後現れたお友達グループが「一緒に見ようよ」とテーブルに呼んでくれて
最終的にほぼ最前列なベストポジションで見ることができました。(感謝)

本日のベースはFreedom。NRBQのTシャツにてご登場。
小林さんこだわりの選曲&演奏とあってか、譜面かじりつきのつんちゃんでしたが
すごくクールでカッコイイベース。^^
Dsの江口さんとのコンビネーションに、何度となくゾクゾクさせられました。
あたしゃやっぱり低音フェチだ(笑)。

ホーンズのピリッと引き締まったフレーズや、
ゴーギャンの画から抜け出てきたような黒髪のMICKEY-Tのスーパーヴォイス、
どれをとってもカッコよくて最高。^^

詳しいレポは後日。

<LIVE DATA>

Masahiro Kobayashi Presents
~ SEAWIND NIGHT ~


Date:2005/06/13(Mon)
Place:Blues Alley Japan
Member:
(Tp)小林正弘 (Sax)鈴木明男、竹上良成 (Per)斎藤ノブ (Key)小林信吾
(Ds)江口信夫 (G)浅野ブッチャー祥之 (B)角田俊介 (Vo)MICKEY-T

(19:30)

2005年06月09日

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平松八千代 Vo,Gt

Member:鈴木俊介Gt 角田俊介B 小田原豊Dr 深町栄Key

< SET LIST >
==1st==
Back To Me
Love Is Blue
Stars(Simply Red)
Woman
滲んだ月
Journey
恋のハグルマ
真夜中のドア

==2nd==
Turquoise Blue Sky
Window
Real Love
Jaded(Aerosmith)
kiss
Half Moon(Orleans)
Rescue Me
You Are Like The Sunshine

== encore ==
抱きしめたいのに
Everyday Is A Winding Road(Sheryl Crow)

(19:00)

2005年06月07日

4月にMardigrasで行われたSessionの第2弾です!ホクホク♪

残業があり、大遅刻での高円寺入り。
ドアを開けると麗王さんの温かな歌声が響いてきます。
ちょうどRibbon in the Skyの途中。うう・・・この曲は2ndにやって欲しかったっ・・・(泣)
と、勝手な理由でガッカリしつつ、でも少しだけでも間に合ってよかった。^^

階段を降りる途中、階段に腰掛けて携帯ポチポチされている
Tp界のお殿さ・・・いえ、鈴木さんが。本日もゲストなのですね。^^

フロアにたどり着いてカウンターのあたりに立つと、麗王さんの姿。
麗王さんの呼吸をじっと読むかのように、深い音で支える成田さんとつんちゃん。
そして自在に情熱的に、綺麗な音を奏でる吉森さん。
(その位置からは、樋口さんは見えませんでした。)

そして息をじっと凝らすかのように聴き入る観客。
その全てを包む空気のぎゅうっと濃縮されたような感じに、
ちょっと圧倒されてしまいました。

曲が終わってわぁっと感嘆の声と拍手。そこでハジメさんの登場。
えへへ・・・・相変わらずカッコイイ♪^^

1st最後の曲ってことで(悲)、Ordinary Pain
これはハジメさんのアルトがものすごいカッコイイ。
明るく伸びのある音。ちょっと体を傾ける仕草。ホレボレです。*^^*

1stが終わって、立たされんぼな私を見つけた友達が、
ココあいてるよ~と呼んでくれた。でも、その指し示した席ってのが・・・!!

またしても!

吹き!音量出し!!音量口!!!音量

最前列ど真中・・・(笑)。
息、吸っちゃっていっすか?いっすか??
とかいうおバカなトキメキは、グッとひたかくさねば(笑)。

ふと後ろを見ると、ハジメさんファンサイト管理人のasakoちゃんが。
ずっと会えないことが続いていたので久々♪^^
早速挨拶しに行くと、「成田さんのドラム・・・すっごいかっこいいっすね!!*^^*」
そうでしょうそうでしょう。^^バンドでドラムをやっている彼女に、
是非とも大好きな成田さんのドラムを聴いてもらいたかったのです♪

南條SOULからすっかりつんちゃんにハマり気味の(で、合ってるよね?(笑))
かとち&まりりんにも会える。ご多忙&お疲れ気味のようで、来れてヨカッタ。^^

休憩時間が終わってメンバーさん達がぞろぞろと・・・
んで、こちらに気づいたハジメさんにビクッ!ってされた気が(笑)。
がっぷりかぶりつきの殺気を感じ取れられましたか(笑)。
ハジメさんは2ndってことで(?)、ガソリン投入済み。
すでに赤人(せきじん)状態です(笑)。

つんちゃんがご自分のチューニングメーター(ネックの先につけるタイプ)を樋口さんに貸して、
返してもらう時に、手渡しでなくあらよ~~~っ♪と言いながら
自分のベースのネックを差し出し、
わざわざ樋口さんに付けてもらっていたのが可笑しかった(笑)。

1曲目のThe Lady Wants To Knowの後に早速ゲストの登場。
麗王さんのコーラスと言えば・・・な、飯田希和さん!!と、
なんとなんとなんと!!私の大大大好きなボーカリストの真城めぐみさん!!(鼻息)
休憩中にお2人がテーブルで飲んでいる姿は確認していたんだけど、
「飲みに来たからには歌え」の決まりにのっとりご出演です(笑)。

まずはLet's Stay Together!!
出だしのコーラスワークの部分がこれで助かる!
と、樋口さんもハジメさんも大喜びです(笑)。音程を確認しあうボーカル組に
「教えようか?」などと余裕こいたりしています(笑)。

麗王さんと希和さんとめぐみさんはハジメさんのSession Naked Songsだけでなく
一緒に歌われることが多いようで、たいした打合せもなく、歌う前にちょっと確認をしただけで
パートもバッチリ決まっていて息はもちろんピッタリ。
麗王さんの柔らかく温かな声と、希和さんのクリアで響く声と、めぐみさんのパワフルな声。

この3人から、

Good or bad, happy or sad ~

曲の第一声が放たれてバンドの音がウワッと入った瞬間、会場は一気に興奮の渦!
すごいなぁ・・・来れてよかった(涙)。曲が終わってハジメさんが
彼女達のコーラスがあると一緒に歌っていても気持ちがいい、
まるで自分もうまいような気がしてくるとかいうような事を言っていたけど(笑)、
ハジメさんの歌声って、結構いい声なんだけどなぁ~。^^

Use Meではハジメさんのフルートが炸裂。
この曲のハジメさんのフルートの音色はイメージで言うとハスキーボイス。
すごくクールで渋いのだ。^^
そんな音色とこの曲のたくさんあるキメどころのバンドの息の合わせ具合にノックアウト。
最後の畳み掛けるようなコーラスワークにもゾクゾク。
ハジメさんがラストで持ち替えたアルトがまた・・・ガツーンと来ました。
渾身の熱い熱い音色。かっ・・・かっこいひ・・・っ。
この曲だったかな、そのハジメさんのアルトの音を聴いて、つんちゃんが
いい顔して「Yeah!^^」って言ってたんだ。^^

I Can't Make You Love Meでは、めぐみさんが退場。希和さんが残ります。
麗王さんと希和さんのデュエット。この歌の一途で切ない世界を歌い上げます。
柔らかい麗王さんの歌声にスーッと寄り添う希和さんの透き通った歌声。
グッと歌の世界へと惹きこまれてしまいました。

お次はゲスト交代。我らがTp界のお殿様、鈴木さんが登場!
曲はAl GreenTake Me To The River!!
成田さんのドラムからスタートです。
このドラムがまたすごいカッコよくってワクワクしてしまう。
ハジメ&鈴木のブラスセクションがカキーン☆と痛快。^^

鈴木さんを紹介するハジメさん。鈴木さんの参加する
名だたるJIROKICHIバンドをあげていく度に、トランペットをぎゅっと抱えて
じりじりと後ずさりしていく鈴木さん・・・お殿様、逃げないで(笑)。

そして、めぐみさんと希和さんを再び迎え入れての
Love The One You're With!!
私の中ではこの3人ボーカルが揃えば、この曲!なのです。
真城めぐみのスゴさを知ったのもこの曲!絶対やるとは思っていたけど、
「Steven Stillsの・・・」と言っただけで、もう、やったー!!!!でした。^^

この頃にはもちろん会場の興奮も最高潮へ・・・それを感じ取ってか
麗王さんの冒頭のボーカルも熱く、熱く、入り込みます。
バンドも豪華全員ソロ回し。これがまた、一人一人がいちいちカッコイイ・・・(泣)。
やっぱりグッときたのは成田ソロからベースのつんちゃんが入ってきたところ。
このお2人の音が本当に好きだなぁと、改めて思った今宵でした。^^

アンコールはメンバーさん&鈴木さんでSuperstition
樋口さんのギター、吉森さんのKeyのファンキーな音に成田&角田の強力リズム隊、
そして山本&鈴木ホーンズに麗王さんの声とくれば最強なワケで。
曲の途中、ブラスとベースがちょっとユニゾンぽく聴こえるところにゾクゾクでした。^^

ライブのラストのラストは、
ハジメさんによる「さっ、飲むぞ!」の号令で終了(笑)。


<LIVE DATA>
Session RELAXIN' WITH...

Date: 2005/06/07(Tue)
Place: JIROKICHI

Member:
松谷麗王vo 山本一sax 吉森信key
樋口直彦g 角田俊介b 成田昭彦dr

Guest:
鈴木正則tp 真城めぐみcho 飯田希和cho

(19:30)