2006年01月

2006年01月25日

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"ヤッチーライブ vol.ウルトラ7 "
平松八千代( vo, g ), 小田原豊( per,ds ), 深町栄( key ), 角田俊介( b ), 鈴木俊介( g )
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久々の440ライブです。
いつにもましてお客さんが沢山。
やるたびに、動員数が増えていっているんじゃなかろうか。

前々から彼女の魅力に魅せられて通いつづけている人たちと、
このところのサザンのサポートをする彼女を見て、
彼女の音楽に興味をもった人とが入り混じって熱気に溢れています。^^

本日のヤッチーのいでたちは、
薄紫のペイズリー柄のブラウスにジーンズ
いつも目じりにラインストーンをキラキラさせているんだけど、
今日はピアスのダイヤがキラリと耳元で揺れています。
飾り立て過ぎず、シンプルで、相変わらずお美しい。*^^*

「Yeah~おまたせー^^」ニッコニコの笑顔でそう言って始まったのは
Turquoise Blue Sky。小田原さんがマレットでドラムを叩き、
丸く深く響く独特の音色です。
そこへ折り重なるように低くうねるつんちゃんのベース。
歌のタイトルのまんまの情景がぱーっと目の前に浮かぶよう。
どこまでも広がっていく青い空。ヤッチーの独特のビブラートのかかった太い声、
そして繊細なファルセット。のびのびとした彼女の声が気持ちいい。^^

「今日はありがとう~いっぱい来てくれてうれしいです~!
 楽しい時間をたっぷり過ごしましょうっ」


小田原さんのドラムを合図につんちゃんのベースが入り、
そこに鈴木さんのギター。キュイキュイと気持ちいい。^^
Back To Me。ザクザクとGibsonのギターを奏でて歌いながら、
時折ニコッと笑顔と視線を会場に向けます。
この歌を聴いていると「あたしはずっとあたしを生きていく。」って歌詞の部分が
いつもポンと耳に飛び込んでくるんです。すごく素敵なフレーズ。

「次の曲はいつもは(鈴木)俊ちゃんと2人でやったり、一人でやったりする
 バージョンが多かったんですが、今日はバンドでやってみたいと思います。」


抱きしめたいのに
歌詞もメロディーもすごく切なくて綺麗な綺麗な曲。大好きな曲です。
440だとヤッチーのギターと鈴木さんの2人のアコースティックギターの組み合わせなんだけど、
今回はヤッチーの伴奏に合わせて鈴木さんがエレキで幻想的な音色を紡ぎこんでいきます。
1コーラス終わったあたりから、小田原さんがハイハットでリズムを刻み始め、
鈴木さんの音もだんだん熱を帯びていきます。2度目の「だけど何故」のところから
Keyとベースが入ってきます。ここでつんちゃんはフレットレス。ブーンと甘く哀しげな音。
バンドバージョンと聞いて、もっと激しくなるのかなと思っていたけど、
激しさをぐっと抑えたような、情熱的なアレンジでした。^^

ここで、ヤッチーはギターをグレッチに持ち替え。
ギブソンをギタースタンドに置こうとするのだけど、なかなか安定して立ってくれない。
思わず「立ってちょうだいっ。汗とギターに向かってささやくヤッチー(笑)。

「バンドは気持ちいいですね。^^今日はもう新曲やら何やら色々やりますんで、
 もう~こっちも武者震いぃぃ~な感じで、ほんまに、わくわくしてるんですけど。
 聴いてもらえるのが嬉しくて、嬉しくて、仕方ございませんがちょっとチューニングします(笑)」


「すっといかれへんとこがねぇ・・・」
といいながら、チューニング。
別名「魔法の洗濯バサミ」なチューニングメーター、つんちゃんも使っているそうで、
「KORGがいいんだよね、KORG!」しきりにKORGを連呼するつんちゃんとヤッチー。
KORGの方がいらしているそうです(笑)。「KORGが一番!」駄目押しするつんちゃん(笑)。
でも、実際にミュージシャンの方々の間で流行っているそうです。
コンパクトで使い勝手がよさそうですね。^^

440のヤッチーライブ、7回目を迎えました。パチパチパチ拍手。^^
第一回目の小田原さん、深町さんと3人で始めたまだオリジナルの曲が
少なかった初期の頃からやっていて、ずっと進化してきている曲をやります・・・との
説明があってWindowがはじまります。

スタートはヤッチーのギターから、小田原さんがバスドラでリズムを刻みます。
ヤッチーの独特の伸びやかな声が響き渡ります。
2コーラス目からバンド全員の音が入ります。今回のこの曲はいつにもまして
大地に足を踏みしめたような、重厚な感じに。つんちゃんのFreedomの音も重低音です。
ふかまっちのオルガンの音色とコーラスも気持ちいい。^^

この曲はまだアルバムに入ってなくて「ちょっと出し惜しみしてます笑顔。」とヤッチー。^^
次回また作れたらこの曲を入れたいそう。割と愛着があってどんどん進化しているので
ご本人も楽しみなのだとか。^^

話はヤッチーの最近始めたブログへ。
「見てくれてる人いてるかしら!?」
たくさんの人が挙手したのを見て
いやぁぁぁ~、うれしぃ~メッチャ見てくれてるぅドキドキ小ありがとう♪」

コンピューターの類が「全然あきませんかった」そうで(どんな日本語や(笑))、
ある時、旦那様に「おまえな、自販機行って切符の買えへんおばあちゃんになるで。」と言われて
一念発起。やってみたらこれが楽しくて、携帯からも更新できるし便利。
ブログやってると、ファンの人が書き込んだりしてくれて一人ぼっちじゃないわぁ♪
って思えてすごい嬉しいのだそうです。SASのツアーにもPC持っていって更新したら
すぐに感想を書き込んでもらえたりして、「嬉しくってこれはもうやめられへんなぁ~♪」
とのこと。

そんなヤッチーのブログはこちら。
http://blog.livedoor.jp/yatinowa8/

次の曲は、ライブのアンケートのリクエストに載っていて
ヤッチー自身もやりたいなと思っていた曲。
Soak Up The Sun ( Sheryl Crow )
痛快で軽快なロック!こういう雰囲気、すごくヤッチーに似合うなぁ。
チャーミングでカッコいい、ロックな女。^^
鈴木さんとつんちゃんのダブル俊介が、ユニゾンぽく弾くところにゾクゾク。
ヤッチーのカバー曲コーナー(?)は毎回楽しみであります。

「次の曲でワンステージはおしまいだぜぃ!」と言うヤッチーに
いいともばりに「えぇぇぇぇ~」という観客。
「濃いぃのやってますやんいっぱい。^^;
 次のも濃いよ~、ちょっと構えて聴いてやって。新曲です。^^」


と、その前に魔法の洗濯バサミを使ってチューニング。
「これが勝手にチューニングしてくれたらええのにね。
 『狂うたで!』って・・・そんなんないスかね、KORGさん。」


ないない(笑)。

コンピューター内蔵で・・・そんなんあったら絶対買うけど、
停電したら終わりやな、というオチに落ち着く(笑)。

新曲のタイトルは夕暮れ。まだ仮のタイトルだそうです。
けだるい感じに重く響くギター、ドラム、ベースこれまたかっこいいロック。
ヤッチーの歌声と遊ぶように鳴るふかまっち~のKeyもシブい。
この曲の鈴木さんの渾身のギターソロ!ガンガン攻めてきます。
ワーッと盛り上がったと思ったら、そこからまた静かにヤッチーのギターと歌に戻る。
うーん・・・かっこいい。かなりかっこいい!^^

「ありがとう!」とギターを置いてステージを去るヤッチーとメンバー。
と、ここで重大アクシデントが!!

グレッチを立てたスタンドがバタン!!とギターもろとも倒れてしまった!
鈍い「ゴツ」という音。^^;;大慌てで戻ってきたヤッチー、急いで音を出す。
音は出る模様。でも本当に大丈夫?まだあれこれといじっている中、
ライブを見に来られていたサザンのステージでもよくお目にかかるヨシナガさん登場。

・・・大丈夫なのでしょうか??(2ndステージへつづく)

(19:30)

2006年01月21日

<Hotter Than Hot... are>
山本一sax 佐々木史郎tp 鎌田一夫sax 河合わかばtb
市川祥治g 樋口直彦g 新川博key 六川正彦b 玉木正昭perc 濱田尚哉dr



杉山清貴さんのライブを中野で見てからの参戦につき
2ndからでした。でも、隣町でやってるんだったら行くっきゃないっしょ(笑)。

実に久々のH.T.H。到着するとすでに2ndは始まっていて、
熱気溢れるJIROKICHIでした。私も追いつくべく?焼酎お湯割りを手に臨みました。

濱田&六川の重低音リズムコンビに茶目っけたっぷりの玉ちゃんのパーカス。
そこに乗る管楽器+ギター+Keyは圧巻です!
ほんとに久々の別名「テキーラ祭り」参戦でしたが、ほんっとに楽しかった!^^
(ライブ中、メンバーさんよりテキーラの瓶が回されます。観客も回し飲み。)

印象的だったのはLittle Wing。カッコよかった~・・・^^
前に参加した時はWhite Roomをやったんだけど、その時と同様
メインとなる楽器が原曲はギターなんだけど、ここでは管で。
また一味違った印象の曲に生まれ変わります。

管の人達がズラッと横並びに揃って吹くサマは圧巻。
・・・でも、たいていの曲のソロコーナーは史郎さんとわかばさんをメインに
崩壊する方向へ(笑)。ほぼ、放し飼い状態です(笑)。
でも、ピシッとシブく吹く時もあったりして、それがまたハンパなくカッコよくて
そのギャップにまんまとメロメロにされてしまうワケです。

そうかと思うと、玉ちゃんの動きに目が離せなかったり。
玉ちゃんは、人が見ていようが見ていまいが、
必ず嬉々として何かやってます(笑)。

市川さんのギターソロ中、市川さんを客席へ客席へと押していき、
自分はコードをたぐる黒子に変身したりw

いちばん印象的だったのは、南條SOULでもおなじみのAin't It Funky Now
あの分厚くシブいリズム隊の上で、南條SOULなら佐藤さんがギターで弾くメロを、
ずーっと玉ちゃんが忠実に鉄琴で・・・鉄琴かいっ!(笑)
これがもうめちゃくちゃ可愛い音で、Grant Green様も真っ青ですよ(笑)。
アカン・・・今思い出しても笑ってまう(笑)。

久々のH.T.H、やっぱりいいなぁ。^^
パフォーマンスに大いに笑い、その音に大いに唸らされました。


(21:00)

2006年01月16日

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When I have children of my own, they ask their mother, "What will I be?"


<南條SOUL BAND are...>
南條倖司vo 遠藤ケロvo 深町 栄key,vo 佐藤俊之g
春名正治perc,sax 鈴木正則tp 角田俊介b 成田昭彦dr

<Set List>
== 1st set ==
Let The Music Take Your Mind
Think!
Mr. Pitiful
Mercy, Mercy
I Can See Clearly Now
Lean On Me
Kissin' My Love
Domino
Daddy Could Swear, I Declare
Don't Let The Green Grass Fool You

== 2nd set ==
Across the 110th Street
Super Bad
Everyday People
Love
Sexual Healing
Neither One Of Us
Nappy Head
Stand By Your Man
So Much Trouble In My Mind
Cold Sweat

== 3rd set ==
Watchi Wara
Yes, We Can
Runnin' Away
Hard To Handle
Why Can't We Be Lovers
Que, Sera, Sera
I Can't Turn You Loose
Shake!
Day Tripper
Honky Tonk

En1. Amazing Grace
En2. Sweet Soul Music

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(20:30)

2006年01月13日


the bond のライブレポ等は、下記のブログにて!

<the bond mania's blog>
http://blog.drecom.jp/thebondmania/

(20:00)