2010年06月

2010年06月23日


キラキラと輝く色んな宝物の詰まった箱を
そっと覗き見ているような
そんな気持ちになった昨夜のライブ。

1組目のいとこユニットの女の子の
Time After Timeを歌う歌声からホロリときてしまいました。

どのグループもスタイルにオリジナリティがあり
カバー曲しかり、オリジナル曲しかり
歌声も、音も、みんなほんとに素敵でした。

あまりにもステージ上での自然さっぷりにびっくりしていたら
ドブロ1本でスライド奏法と渋いブルースを歌い上げていた女の子は
お母さんがロリー・ギャラガーが好きでコンサートに行っていたとか、
(しかもそのコンサートに誠さんも行っていた!という事が判明したらしい。)
たーぼー君の従兄弟コンビはお父さん達がギター好きでユニット組んでたとか、
小さい頃から音楽がそばにあって、楽器に触れる機会が自然にあって
そんな感じの子が多いみたい。

実際、親が音楽好きでなくても、
今は音楽に触れられる機会や手段、そして豊富な資料が
自分のそれと比べても格段に増えているから
きっとこれからどんどんこんな子たちの層が厚くなっていくんだろうなー。

誠さんがステージで
「俺が20歳のころって、どうしてたろー」
って思うのと同じく、私もちょっと思い返してみたけど
笑っちゃうぐらいに今の彼らと私のそれとは全然違うことは確か(笑)。
でもまあ、そんな私も私なりに音楽に触れて
音楽がもたらすこんなに素敵な世界を存分に楽しんでいる。
色とりどりのステージに耳を傾けながら
そんなことをとりとめもなく考えていました。

たーぼーくんの演奏は本当に綺麗な綺麗な音でした。
誠さんが「やっぱりそのギター返してもらおうかな。」というのも頷ける(笑)。
ちょっとアグレッシブなキャラクターの彼の従兄弟と対象的な感じで
淡々と、クリアな音を紡いだり、渋いアドリブ入れたり、
そのバランスが絶妙で聴き入ってしまいました。

途中、シールドの接触の関係か音が小さくなってしまい
最初は「あれ?」って様子を見せていたけれど、
慌てず動じず差込部分を確認しようと手を伸ばすたーぼーくんに
私の背後のPAの人が「そうそう!そこだ!」と
ちっさな声援を送っているのが聴こえて、微笑ましかった(笑)。

終演後、たーぼーくんに
「緊張してるそぶりもなく堂々としてたねー。」と話したら
即座に「あ、緊張は全然しないです。^^」と返ってきて
自分と同じ感覚レベルで話してすんまそんと思った次第(笑)。


そして誠さんのステージ。

1曲目、「今僕を泣かせて」で誠さん一人から静かに始まり
ふーみんが、コーラス→ギターと歌声と音を徐々に重ねていく。
そんな静かでキュっとするスタート。
「天気雨」「Love」と続き、
カバーも3曲ほどやってSuperstitionがかっこよかった!
Don't Give It Up ではどんどんすごいことに(笑)。
ドS斎藤が現れて、ふーみんに「かみ合ってない!」だの絡みつつ
ソロ回し。かっこよかった~。^^

最後のセッションでは「まずはGから!」とみんなでジャカジャカ鳴らして
Have You Ever Loved A Woman?とI Shall Be Releasedを。
そして途中でソロを回していきます。
それぞれの熱演をニコニコと楽しそうに見守る誠さん。
でもふーみんにふった途端、容赦ないシゴキの鬼と化していた誠さん(笑)。

こういう時の悪~い感じの誠さん、すごい好きです(笑)。

気づけば22時を回ろうかという時間。
なーんてHappyな時間だったんだろう!
色々な刺激をたくさん受けて道玄坂をあとにしました。


(17:44)

2010年06月16日

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昨日は会社を20時半過ぎに出て、
着いたのが22時前。^^;
2ステージ目が始まったあたりでしょうか。

そしたらですね、
少し前からピンクだった照明が
今度は赤になってました(笑)。

マスターどこまでやるんだろ(笑)。

仕事でゴチャゴチャになっていた頭はどっか置いて
あったかい音に身を委ねた夜でした。

(途中参加につき、曲のメモは取らず。)


(21:03)

2010年06月03日

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南條SOUL BAND ありがとねスペシャル at JIROKICHI

Date:2010/05/09

<1st Set>
Song for My Father
Yes, We Can
Fun !
Show Me How To Do Like You
United We Stand (ベラさんVo.)
Lean On Me (ベラさんVo.)
Love The One You're With(ベラさんVo.)
Could You Be Loved ?
Shake !
So Much Trouble In My Mind
Cold Sweat

<2nd Set>
Express Yourself
You Can Make It If You Try
If I Were Your Woman
Daddy Could Swear, I Declare
Lovely Day (誠さんVo.)
Take Me To The River (誠さんVo.)
Drowning In The Sea Of Love
That Mellow Saxophone
Satisfaction
Honky Tonk

<encore>
Sweet Soul Music
Tennessee Waltz


(02:00)