平松八千代

2006年04月02日

平松八千代 Vo, Gt, 深町栄 Uke, Pianica

<Set List>
1. You Are Like The Sunshine
2. Window
3. Love Me Again ( Rita Coolidge )
4. Cherry Blossoms
5. Puff ( PPM )
6. Miss Chatelaine ( k.d.lang )
7. Free

本日のヤッチーはジーンズに茶色のブーツ、
白いシャツに水色のニットという爽やかないでたち。
ギターは「おヒゲちゃん」ことギブソンJ-150の1本。
深町さんは、ウクレレとピアニカ。

深町さんと、テンポを確かめ合うようにカウントを取りながら
You Are Like The Sunshine, Windowと歌います。
独特の、スッと裏返る綺麗なファルセットが
吹き抜けの空間にスーッと広がっていくよう。爽快です。^^

続いて、ヤッチーがとても好きなRita Coolidgeの曲。
この曲は440でもやりましたね。ゆったりとしっとりと歌い上げます。
ヤッチーの歌声にしっくり合う曲で、いいなぁ。
ふかまっちのピアニカが優しく彩ります。

続いて!
「このライブに間に合わせて作った曲です。」と、新曲の登場!
聞けば、Aメロの部分だけは前からずっと浮かんでいたんだけど、
今年に入ってからやっとサビが降りてきて、次いで歌詞が降りてきて・・・
そうして生まれたのだそうです。タイトルはCherry Blossoms。
歌詞がまたどうにもこうにも切ないのです。お別れの曲。
別れなくてはならなくて切なく揺れ動く気持ちを歌っているんだけど、
どこかきちんと前を向いている清々しさもあって。
いいなぁと思いながら聴いていました。^^

お次は
「ラジオでやって、以来すごく好きで歌ってます。
 50代ぐらいの方はよく知っているんじゃないかな?知ってたら一緒に歌ってね。^^」
と、Puffを歌います。ふかまっちーとのハモリが絶妙!

Miss Chatelaine は再びふかまっちのピアニカ登場。
ヤッチーの笑顔まんまの明るい歌声がこの曲の曲調とマッチしています。

ラストの曲の前だったか、
このあたりでヤッチーのギターのチューニングタイム。
その時間を利用して・・・と、ふかまっちーによる、そこはかとないウクレレタイム。
ユーミンの「春よ、来い」をポロポロとソロ弾き。「桜フェスタ」にちなんでかな。^^

ラストはNap On Mondayの頃の曲、Free。
この曲もヤッチー独特の青空のぱーっと広がるようなボーカル。
ザクザクとギターでリズムを刻みつつ。
トン、とカッティングした時に手がボディーに当たる時の音が
なんとも気持ちいい。このギター、ボディーがとっても大きいし、
厚みもあるので、深く響くみたいです。

次のライブは、
4月22日に渋谷邑にて深町さんと、成田さん、ゲストに宮原芽映さん。
6月7日は440でフルメンバーライブ!

どんな曲が聴けるのか、今から楽しみです。^^

(18:00)

2006年01月25日

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"ヤッチーライブ vol.ウルトラ7 "
平松八千代( vo, g ), 小田原豊( per,ds ), 深町栄( key ), 角田俊介( b ), 鈴木俊介( g )
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久々の440ライブです。
いつにもましてお客さんが沢山。
やるたびに、動員数が増えていっているんじゃなかろうか。

前々から彼女の魅力に魅せられて通いつづけている人たちと、
このところのサザンのサポートをする彼女を見て、
彼女の音楽に興味をもった人とが入り混じって熱気に溢れています。^^

本日のヤッチーのいでたちは、
薄紫のペイズリー柄のブラウスにジーンズ
いつも目じりにラインストーンをキラキラさせているんだけど、
今日はピアスのダイヤがキラリと耳元で揺れています。
飾り立て過ぎず、シンプルで、相変わらずお美しい。*^^*

「Yeah~おまたせー^^」ニッコニコの笑顔でそう言って始まったのは
Turquoise Blue Sky。小田原さんがマレットでドラムを叩き、
丸く深く響く独特の音色です。
そこへ折り重なるように低くうねるつんちゃんのベース。
歌のタイトルのまんまの情景がぱーっと目の前に浮かぶよう。
どこまでも広がっていく青い空。ヤッチーの独特のビブラートのかかった太い声、
そして繊細なファルセット。のびのびとした彼女の声が気持ちいい。^^

「今日はありがとう~いっぱい来てくれてうれしいです~!
 楽しい時間をたっぷり過ごしましょうっ」


小田原さんのドラムを合図につんちゃんのベースが入り、
そこに鈴木さんのギター。キュイキュイと気持ちいい。^^
Back To Me。ザクザクとGibsonのギターを奏でて歌いながら、
時折ニコッと笑顔と視線を会場に向けます。
この歌を聴いていると「あたしはずっとあたしを生きていく。」って歌詞の部分が
いつもポンと耳に飛び込んでくるんです。すごく素敵なフレーズ。

「次の曲はいつもは(鈴木)俊ちゃんと2人でやったり、一人でやったりする
 バージョンが多かったんですが、今日はバンドでやってみたいと思います。」


抱きしめたいのに
歌詞もメロディーもすごく切なくて綺麗な綺麗な曲。大好きな曲です。
440だとヤッチーのギターと鈴木さんの2人のアコースティックギターの組み合わせなんだけど、
今回はヤッチーの伴奏に合わせて鈴木さんがエレキで幻想的な音色を紡ぎこんでいきます。
1コーラス終わったあたりから、小田原さんがハイハットでリズムを刻み始め、
鈴木さんの音もだんだん熱を帯びていきます。2度目の「だけど何故」のところから
Keyとベースが入ってきます。ここでつんちゃんはフレットレス。ブーンと甘く哀しげな音。
バンドバージョンと聞いて、もっと激しくなるのかなと思っていたけど、
激しさをぐっと抑えたような、情熱的なアレンジでした。^^

ここで、ヤッチーはギターをグレッチに持ち替え。
ギブソンをギタースタンドに置こうとするのだけど、なかなか安定して立ってくれない。
思わず「立ってちょうだいっ。汗とギターに向かってささやくヤッチー(笑)。

「バンドは気持ちいいですね。^^今日はもう新曲やら何やら色々やりますんで、
 もう~こっちも武者震いぃぃ~な感じで、ほんまに、わくわくしてるんですけど。
 聴いてもらえるのが嬉しくて、嬉しくて、仕方ございませんがちょっとチューニングします(笑)」


「すっといかれへんとこがねぇ・・・」
といいながら、チューニング。
別名「魔法の洗濯バサミ」なチューニングメーター、つんちゃんも使っているそうで、
「KORGがいいんだよね、KORG!」しきりにKORGを連呼するつんちゃんとヤッチー。
KORGの方がいらしているそうです(笑)。「KORGが一番!」駄目押しするつんちゃん(笑)。
でも、実際にミュージシャンの方々の間で流行っているそうです。
コンパクトで使い勝手がよさそうですね。^^

440のヤッチーライブ、7回目を迎えました。パチパチパチ拍手。^^
第一回目の小田原さん、深町さんと3人で始めたまだオリジナルの曲が
少なかった初期の頃からやっていて、ずっと進化してきている曲をやります・・・との
説明があってWindowがはじまります。

スタートはヤッチーのギターから、小田原さんがバスドラでリズムを刻みます。
ヤッチーの独特の伸びやかな声が響き渡ります。
2コーラス目からバンド全員の音が入ります。今回のこの曲はいつにもまして
大地に足を踏みしめたような、重厚な感じに。つんちゃんのFreedomの音も重低音です。
ふかまっちのオルガンの音色とコーラスも気持ちいい。^^

この曲はまだアルバムに入ってなくて「ちょっと出し惜しみしてます笑顔。」とヤッチー。^^
次回また作れたらこの曲を入れたいそう。割と愛着があってどんどん進化しているので
ご本人も楽しみなのだとか。^^

話はヤッチーの最近始めたブログへ。
「見てくれてる人いてるかしら!?」
たくさんの人が挙手したのを見て
いやぁぁぁ~、うれしぃ~メッチャ見てくれてるぅドキドキ小ありがとう♪」

コンピューターの類が「全然あきませんかった」そうで(どんな日本語や(笑))、
ある時、旦那様に「おまえな、自販機行って切符の買えへんおばあちゃんになるで。」と言われて
一念発起。やってみたらこれが楽しくて、携帯からも更新できるし便利。
ブログやってると、ファンの人が書き込んだりしてくれて一人ぼっちじゃないわぁ♪
って思えてすごい嬉しいのだそうです。SASのツアーにもPC持っていって更新したら
すぐに感想を書き込んでもらえたりして、「嬉しくってこれはもうやめられへんなぁ~♪」
とのこと。

そんなヤッチーのブログはこちら。
http://blog.livedoor.jp/yatinowa8/

次の曲は、ライブのアンケートのリクエストに載っていて
ヤッチー自身もやりたいなと思っていた曲。
Soak Up The Sun ( Sheryl Crow )
痛快で軽快なロック!こういう雰囲気、すごくヤッチーに似合うなぁ。
チャーミングでカッコいい、ロックな女。^^
鈴木さんとつんちゃんのダブル俊介が、ユニゾンぽく弾くところにゾクゾク。
ヤッチーのカバー曲コーナー(?)は毎回楽しみであります。

「次の曲でワンステージはおしまいだぜぃ!」と言うヤッチーに
いいともばりに「えぇぇぇぇ~」という観客。
「濃いぃのやってますやんいっぱい。^^;
 次のも濃いよ~、ちょっと構えて聴いてやって。新曲です。^^」


と、その前に魔法の洗濯バサミを使ってチューニング。
「これが勝手にチューニングしてくれたらええのにね。
 『狂うたで!』って・・・そんなんないスかね、KORGさん。」


ないない(笑)。

コンピューター内蔵で・・・そんなんあったら絶対買うけど、
停電したら終わりやな、というオチに落ち着く(笑)。

新曲のタイトルは夕暮れ。まだ仮のタイトルだそうです。
けだるい感じに重く響くギター、ドラム、ベースこれまたかっこいいロック。
ヤッチーの歌声と遊ぶように鳴るふかまっち~のKeyもシブい。
この曲の鈴木さんの渾身のギターソロ!ガンガン攻めてきます。
ワーッと盛り上がったと思ったら、そこからまた静かにヤッチーのギターと歌に戻る。
うーん・・・かっこいい。かなりかっこいい!^^

「ありがとう!」とギターを置いてステージを去るヤッチーとメンバー。
と、ここで重大アクシデントが!!

グレッチを立てたスタンドがバタン!!とギターもろとも倒れてしまった!
鈍い「ゴツ」という音。^^;;大慌てで戻ってきたヤッチー、急いで音を出す。
音は出る模様。でも本当に大丈夫?まだあれこれといじっている中、
ライブを見に来られていたサザンのステージでもよくお目にかかるヨシナガさん登場。

・・・大丈夫なのでしょうか??(2ndステージへつづく)

(19:30)

2005年06月09日

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平松八千代 Vo,Gt

Member:鈴木俊介Gt 角田俊介B 小田原豊Dr 深町栄Key

< SET LIST >
==1st==
Back To Me
Love Is Blue
Stars(Simply Red)
Woman
滲んだ月
Journey
恋のハグルマ
真夜中のドア

==2nd==
Turquoise Blue Sky
Window
Real Love
Jaded(Aerosmith)
kiss
Half Moon(Orleans)
Rescue Me
You Are Like The Sunshine

== encore ==
抱きしめたいのに
Everyday Is A Winding Road(Sheryl Crow)

(19:00)